• 管理区域内に立ち入る者は放射性物質の使用の有無にかかわらず法令を遵守してください。
  • 放射線管理の理念としてはリシュリュー枢機卿(仏蘭西)の「信賞必罰など必要無い。必罰だけが重要だ」という言が最適である。ここでは、必罰対象となる事例を上げていきます。
▼私設ゴミ箱は撤去。床面の物品にも注意。


過去多くの利用者が廃棄物の最終処分(ドラム缶への収納)をせずに行方不明になっていることから、施設内の作業室には公設のゴミ箱を設置していません。実験後、放射性廃棄物はすみやかにドラフトや乾燥機で処理しドラム缶へ収納してください。また、放射性物質に汚染されていないゴミは放射線取扱主任者による汚染検査で汚染がないことを確認後に各利用者が所属する部局に持ち帰って下さい。私設ゴミ箱を設置する者がいますが、昨年の文部科学省の立入り検査で注意を受けました。私設ゴミ箱はすみやかに撤去してください。
また、床に置いている試薬等や機材については清掃の邪魔になるため、汚染検査日前日に必ず机の上に移動して下さい。片付いていないと清掃対象外となります。
2012/10/2(火) 13:18 ..No.1
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