
『意志あるところに道はある』
『意志あるところに道はある』
〜Where's a will,where's a way〜
嬉し涙でも、悔し涙でも必ず未来に繋がっていく。
何事も努力するから価値がある。
『 心身練磨 』
『 急がず、だが休まず・・・・・ 』
阿羅漢道場

阿羅漢道場の指導
公式なプムセ(型)の大会
世界プムセ選手権大会が2006年(ソウル)より始まり、2007年(ソウル)、2008年(トルコ)、2009年(エジプト)、2010年(ウズベキスタン)というように年々、世界的に選手も増えレベルの高い大会に発展しています。アジア大会、ユニバーシアード大会にも正式競技となっています。
オリンピック競技であるテコンドーは現在、キョルギが大会種目となっています。しかし、テコンドーには沢山の種目がありますね。
そのうちの一つ、プムセが脚光を浴びる日が必ずやってくるでしょう!
近年、本場韓国、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国においてプムセ人口が急速に増加しています。
阿羅漢道場では、テコンドーの基軸でもあるプムセに力を置いています。
芸術的な美しい蹴り、美しいプムセ、美しい身体を手に入れましょう!

テコンドーとは
★ テコンドーとは
テコンドーは漢字では『跆拳道』と書きます。
跆・・・「踏む」「蹴る」「跳ぶ」を意味し、足による攻撃
拳・・・手による攻撃
道・・・正しき道を歩む精神、礼に始まり礼に終わる人の道
1988年のソウルオリンピック、1992年のバルセロナオリンピックで公開競技に、2000年シドニーオリンピックでは正式競技に採用されました。その華麗な技が一躍世界の注目を集めるようになったのは、これらのオリンピックを機会にしてからです。その芸術的ともいえる技に魅せられて、テコンドーを始めた人も少なくはないでしょう。現在、テコンドーは心身の鍛練を目的にしたスポーツとして、男女、老若を問わず多くの人々に愛好されています。発祥地の韓国ではもちろん、イラン・台湾など他国もテコンドーを国技とするなど、世界的に拡がりを見せています。
★ 競技(キョルギ)
テコンドーは男女共通競技です。
競技時間は男女共通2分3ラウンド(インターバル1分)で多く点数をとったほうが勝ちです。
競技中は胴に専用のプロテクターと頭にヘッドギア、
手足と急所にも専用のプロテクターを着用します。
テコンドーの競技(キョルギ)二人の選手による対戦ですが、攻撃は足による多彩な蹴り技、拳による突き技によってなされます。相手の得点部位へ正確に強く攻撃を加えることによってポイントが与えられ、最終的に多くのポイントを得た選手が勝者になります。そのルールはちょっとわかりにくいのですが、顔面への蹴り、胴部(防具のある部分)への攻撃が入ったかどうかを見るとよいでしょう。
[得 点]
1、得点部分
胴部は防具に保護された部分。
顔面は後頭部を除いた顔面全体。
2、得点は次のように分類
胴部−1ポイント
ターン蹴りによるポイントは2ポイント
ティッチャギ(後ろ蹴り)によるポイントは2ポイント
顔面−3ポイント
3、反則行為
限界線から出る、倒れる、背中をみせて避ける、攻撃された足を腕にかける、主審の止め宣言の後意図的に攻撃する、故意に顔面を殴る」などがキョンゴ(警告)として-0.5点「つかむ、押す、投げる、負傷と偽る、膝や額で攻撃する、金的を攻撃、手で顔を攻撃する、選手・コーチが望ましくない言動をする」などがカムチョン(減点)-1点となる行為と規定されている。
4、階級
体重別で試合が進行していきます。
公式試合になると、試合前に計量を行いトーナメント表を作成していきます。※オリンピック専用のオリンピック階級もあります。
体重別 男性 女性
フィン級 54キロまで 47キロまで
フライ級 54〜58キロまで 47〜51キロまで
バンタム級 58〜62キロまで 51〜55キロまで
フェザー級 62〜67キロまで 55〜59キロまで
ライト級 62〜72キロまで 59〜63キロまで
ウェルター級 72〜78キロまで 63〜67キロまで
ミドル級 78〜84キロまで 67〜72キロまで
ヘビー級 84キロ超過 72キロ超過
★ 品勢(プムセ)
テコンドーの試合には競技(キョルギ)とこの品勢(プムセ)の部門があります。空手でいう型にあたります。
品勢はテコンドーを学ぶにあたって重要な練習法です。テコンドーには、構え・蹴り技・突き技などの基本動作があり、品勢は基本動作を組み合わせて構成され、流れるような一つの動きをつくっています。品勢を練習することによって、キョルギの技術向上になります。
また品勢は護身術等を想定してつくられており、相手が武器を持っているとか、相手の人数等の状況を想定しています。
★プムセ競技の採点基準★
1・ 正確性
1)基本動作の正確性
2)各プムセの詳細項目
2・ 熟練性
1)動作の大きさ
2)均衡・バランス
3)速度と力
3・ 表現性
1)剛柔・緩急・リズム
2)気の表現