★2013/4/2(火):CORIMA
久々の更新です。コリマのAero+MCCホイール(チューブラー)。リム、ハブ、スポークがカーボン。中空シャフト、フリーボディはアルミ。クイックシャフトはチタン。フロント520g、リア690g(クイックシャフト込み)。オーナーはトライアスロンで使用する予定です。1992年にイギリスのクリス・ボードマンが、ロータスのフレームにコリマのホイールを使って、オリンピック(4kmインディビィデュアルパシュート)を制した印象があります(違っていたら、すみません)。ヘリコプターのローターも作っているとかで、本当の空力を知っているのでしょう。その後、市販された4本のバトンホイールは独創的で、現在もラインアップされています。
Posted 17:39
★2012/4/29(日):長距離練習会
29日は、3年ぶりに長距離練習会を実施しました。参加者は、SM、NK、HT、TM、MY、MBさん、M、WAK、HIRO君。コースは、久留米→八女→黒木→日向神ダム→星野村→うきは→朝倉→筑前→大宰府→春日と約170km。集合場所は春日のセブンイレブン。コースの概要を説明して、8時過ぎにスタートします。M君、寝坊のため単独で前を追う。鳥栖筑紫野道路の基山で追い着く。鳥栖でHIRO君が合流。春日→黒木:@SM、MY、TM、HIRO。ASM、M、MB。BNK、HT、Kis。に分かれて走ります。久留米を過ぎると平坦区間。追い風に乗り、33〜38km/hで巡航。国道から県道に入り、黒木町で休憩です。この地点で53km。ここから、うきは市までは補給場所がないので、補給を持つよう指示します。黒木→日向神ダム:最初の3グループでそのまま進み、交通量が減る大淵付近から合体してフリー走行の予定でしたが、、@のTMさんとHIRO君は、そのまま先行した模様。AとBは合体して前を追います。HTさんが発火点となり、先ずはMYさんを捕らえる。かなり消耗した様子。続いてSMさん。こちらは後続を待っていたようです。抜かれる時の速度差で苦労があったものの、無事合流。矢部川沿いの国道442号は緩やな上り。急勾配直前は、M君の引きで45km/hオーバー。皆、脚を使わされます。勾配に入るとWAK君と先頭交替。得意の一定ペースで走行。きついが、なんとか着いて行けるペース。だが、NKさんが先頭に出る。ペースが上がるも、WAK君が抜き返して、さらにペースアップ。その煽りでM、HT、NKさんらが遅れる。先頭は、WAK、SM、Kisでトンネルを通過してダム湖畔へ。SMさん、道を知っているので、慌てず自分の走りができました。少し遅れて、M、HT、NKさんらが到着。さらに遅れてMYさん。MBさんは下流でパンク。同僚のM君が助けに走ります。日向神ダム→星野村頂上:分岐を過ぎて本格的な上りがスタート。HIRO君が先行。M、Kis、TMが追うが、なかなか追い着かない。HIRO君、1〜2カーブを先行して、ペースを守る走り。M、Kisとほぼ等間隔に進み、20カーブからのカウントダウンが始まる。HIRO君、そのまま逃げ切る。M君、最後の5カーブで失速、Kisと一緒に頂上へ。TMさん、単独で4番目にゴール。SM、WAK、NK、HTさんらは、一定ペースに徹して集団で頂上へ。MBさん、走り不足にもかかわらず、ここはあまり遅れない。MYさん、峠はあと一つ。この近辺は竹山、石割岳と900m超の山です。星野村頂上→うきは市:下りの前半は勾配もカーブもきつく、道は荒れているので安全に下ります。星野川沿いは直線的で楽。星野村役場まで下り右折、ここから合瀬耳納峠が始まります。ドリンク補給して、Kisが先頭で上り始める。最初のピークを越えて交替。少し下って本格的に峠の始まり。この時点で、M、HT、HIRO、Kis。他は一定ペース走のようです。HIRO君、下りの勢いそのままで上りに入るが、この速度は速過ぎる。最初の1kmは30km/h出ている。M君に交替し、すぐにHTさんが引く。ペースが安定したところでKisに先頭が回って来る。20km/h出ています。何カーブか回った所で、HIRO、M君が同時に離脱。そのままのペースを保ちます。HTさんに頑張り過ぎないようアドバイス。ここは最大7%程度の勾配で、路面が重く、緩いわりには速度は上がらない峠です。HTさんと二人でペースを保って頂上へ。3年前には、同じところを17〜18km/hを出すのが精一杯だったのが、アカデミーで鍛えられて(?)、私自身も向上しています。後続は、5番手にいたTMさんが躍進して3番目に峠へ。続いてM君。病み上がりで、本来の走りには遠く及ばず。5番目には、脚が動かなくなったHIRO君。転勤で1ヶ月のブランクは正直。が、その直後にWAK、SMコンビでHIRO君を猛追。僅かな差でした。続いてNKさん。ここは疲れた。MB、MYさんと続きます。下りはHIRO君の先導で、M、WAK、HTさんが先行。HIRO君の全日本級の下りに、皆、驚きを隠せない。その次はSM、Kisが二人で下る。最後はNK、MY、MB、TMさん。工事中の信号で先頭に追い着き、6名で下ります。中間を過ぎると直線的になり、勾配も緩んでくる。下りの『踏み』が要求されます。6名でそのまま下り終え、うきは市へ到着。後続も事故なく下れたようです。A−COOPで休憩。ここで130km地点。うきは市→春日:十分に補給して再スタート。HIRO君は、ここで帰還。筑後川沿いから、国道386号線のバイパスへ。先行はM、WAK、HT。中間は、TM、SH、NK。最後尾はMY、MB、Kis。平坦区間は坦々と進みます。先行グループは40km/h±で巡航。3000kmを走ったWAK君の本領発揮。快調に踏めるとのこと。これぞロード選手の脚です。筑前町に入った所から、通称ドラゴンウェーブと勝手に呼んでいるアップダウン区間に入ります。全員揃ってフリー走行。ここは最初が長い上り。M君が先頭で上る。すぐにNKさんがアタック気味に上げる。縦長く伸びたところをWAK君が発進。中腹でNKさんを捕らえ、二人で先頭交替。後ろはM君が20m遅れ。さら遅れてにHT、SM、Kis、TMと続き、一つ目の丘を越える。下りでSM、HT、Kisが一体になり前を追う。SMさんがほとんどを引っ張り、4月の2000km走破の脚力を見せる。下りでM君を吸収して4名で前を追い、トンネルを抜けた下りで先行の二人に追い着く。私は一度も前に出れず、脚の動きが鈍ってきました。アップダウンが落ち着いた所で後続を待って、再び全員で走行。200号線をかすめて、桜谷の丘に入ります。HTさんが先導し、2番手はWAK君。頂上らしき所が見えたらNKさんがアタック。今回も強烈。だが、ここは頂上ではなく、丘は続く。NKさん、この長さだと『タレ』ずに行ってしまう。WAK、SMさんが反応し、NKさんと3名で先行。Kis、HT、TMが後を追う。そのまま先行の3名が逃げ切る。このアタックでM、MB、MYさんらが取り残される。頂上で後続を待って、筑紫女学園大の丘へ。ここは信号のタイミングが悪く、不発で頂上へ。大宰府からは3−3−3に分かれて走ります。31号線の渋滞を縫って春日の西友モールへ。パンクが1回起きた以外は大きなトラブルもなく終了。ここから各自の自宅までで、走行距離は異なりますが、私でちょうど180km。MYさんは軽く200km越え。3年ぶりの長距離でしたが、Av:28.7km/h。3年前はドラゴンウェーブは使わず、386号の平坦で同じような結果でした。今回参加した皆さん、これまで走り込んだ距離の差が、走りの差になったようです。可能であれば、秋にも実施したいと思います。ミーティングの後、解散です。


















Posted 18:55
★2012/4/11(水):長距離練習会
来る、4月29日(日)に長距離練習会を実施します。コースは久留米→黒木→日向神ダム→星野村→合瀬耳納峠→うきは→甘木→筑紫野。集合場所、時間は、春日市の西友モールに8:00。コース変更、突然の中止もありますので、ご了承ください。参加希望者は、メールでの連絡をお願いします。
Posted 14:37
★2012/4/11(水):FELT・F85
久々の日記更新です。先日納車したFELT・F85(560mm)。9.08kg、で¥105000。シマノのコンポはリアメカ、スプロケット、チェーンのみ。昔ならコンポはシマノ独占状態でしたが、現在は専業パーツメーカーが増えて、ミックスコンポも普通となっています。規格に沿ったパーツであれば、後々の交換も可能なわけで、シマノにこだわる必要もないでしょう。だが、最近ではフレーム(BB、ヘッド周り)の独自規格が増えて、販売店ではその対応に四苦八苦します。パーツメーカーもフレームに合わせてアダプターを製作し、対応しています。これまでの自転車は、各部の規格の統一が互換性を生んでいたわけで、これが根底から覆された感が大です。高級車になれば顕著で、この傾向がいつまで続くのか、、一時の流行か、メーカーの取り込みか?ユーザーは、惑わされずに選択する必要があるのではないでしょうか。
Posted 14:35
★2011/11/20(日):チャンピオン来店
昨日、サイクルプラス広島のグチ君が突然の来店。20日のツール・ド・福岡クリテリウムに、同じくサイクルD君と参加するとのこと。
2010年マスターズ世界選手権(スクラッチ)のチャンピオンです。今シーズンは国民体育大会にも『選手』として出場。40歳を過ぎてのチャレンジには頭が下がります。グチ君は、高校卒業後に選手としてのブランクがあります。中断した時期があったからこそ、ここまで走る情熱があるのだと思います。今日の結果は、サイクルD君がエキスパート1位。グチ君、2〜3位。彼らのレベルでは物足りないでしょうが、継続してゆく姿には敬服します。
Posted 15:31
★2011/9/14(水):LOOK・586RSP
8月に納車したLOOK・586RSP。フランスのカーボン老舗のフレームは、剛性としなやかさを併せ持った逸品だと確信します。事実。アカデミー会員さんのTM氏は、イベントの際にはLOOKを使用。別にイタリアのP社カーボン(RSP2倍の価格帯)を所有。本人曰く、疲れない。フレームは乗り手との相性(経験、体重、脚力、車輪との組合せ等)にも左右されますし、いちがいにどれが良いとも言い切れません。いずれにせよ、当店でカーボンと来れば、一押しです。オーナーは、私が鳥取県の国体要員時代に一緒に走っていたメンバーの一人(当時は高校生)です。一旦は自転車から離れ、ここ数年で再びロードに乗るようになったとのこと。米子からのオーダーでした。
Posted 17:57
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