疑惑のリコーマイクロエレクトロニクス
以下の意味不明の出来事の事情が分かれば連絡お願いします。
米村 メール
鳥取市のリコーマイクロエレクトロニクスは「週休4日制」で多くの週刊誌で話題となった。つまり「休みが多い!」と騒がれた。
1990年僕はリコーマイクロエレクトロニクスのバイトをしていた。バイトをサボっていたら、「休みが多い!」と激怒されて辞めた。
1993年、鳥取最大の工場の鳥取三洋の下請けのテスコに勤めていた。人づき合いのない生活を送っていた。テスコの夜勤だったが、三洋の昼の仕事に行かされた。周囲の様子がおかしいのでテスコのM社長に夜勤の変更を申し出た。するとM社長は夜勤への変更は認めず、「一人ぼっちが寂しくって、仲間はずれが悲しくって」を3回位繰り返して言った。社長から嫌がらせを言われては辞めなければならない。テスコに電話を掛けた。なぜか三洋の管理職のKさんが電話にでた。「辞めさせてもらえないでしょうか?」「はい、どーぞ」。あっさり三洋からクビになった。
健康保険証をかえしに行った時、テスコのM社長と話をした。M社長に「僕がリコーマイクロエレクトロニクスに報復した」というおかしな噂が伝わっていた。僕がリコーのバイトでは「休みが多い!」と叱られたが、テスコでは休まずに真面目に働いているのが報復になったという非現実的な噂だった。そしてM社長はありもしない動機を問い詰めた。「社員にしてくれなかったことを恨んでリコーに報復したのか?」。僕が「リコーが僕の噂を流したからこうなったんじゃないですか?」と言うと「リコーが君の噂を流したからリコーに報復したのか?」とさらに問い詰めた。しかしM社長はこの噂を信じ込んでいる訳ではなかった。「リコーがアルバイトを雇ったのは君一人ではない。うちの会社だってそうだ。うちの会社にアルバイトに来ていい加減に働いて、他の会社で真面目に働いている者は大勢いる。なぜリコーが?」
数日後、M社長から泣きそうな声で雇用保険の書類を取りに来るよう電話があった。
職安に雇用保険の手続きに行った。次長と相談することになった。次長は最初「何も知らない」と言っていた。
僕「リコーに謝ってもらえませんか?」とさぐりを入れた。
次長「リコー内部で解決すべき問題であって君には関係ないじゃないか」
僕「笑い話としてしゃべっていいですか?」
次長「聞きたくない!そんな話は誰も聞きたくない」
僕「高校の時の先生に相談しましょうか?」
次長「いけない!両親に相談しなさい」
僕「両親は事情を知らないから話しても意味がない」
次長「事情は私が話してあげるから」
別れ際次長は「しゃべるって誰にしゃべるんだ。こうなったのも種を播いたのは君なんだからな」と僕を睨みつけた。
父親(すでに死去)が「リコーが三洋をそそのかした。何もかも忘れることだ」と言った。しかしその後「わしはそんなことを言っていない」と断固として言い張るようになった。田舎で大手企業が人権侵害を揉み消せば親も従う。
半年後、G社という会社に道路の線引のバイトに行った。ここではリコーのことは話していない。にもかかわらずバイトのSさんが「リコーのヤツに米村さんのこと聞いたら”おぼえてない”だってさ」と言い、これを聞いた社員が「ハハハ」と笑っていた。リコーの件が狭い鳥取市である程度広がっている。
地元の人は大手企業との問題に関わりを恐れてか事情をはっきり教えてくれない。
リコーマイクロエレクトロニクスの見解=「この問題は全て弁護士に一任している」
地元の相談相手