現在、利用グループ単位で放射性廃棄物のドラム缶を割り当てていますが、少量の放射性廃棄物しか出さないグループについて共通ドラム缶を用意しました。
支払いについては下記の式で算出した料金を1月ごろ(または退官直前)に校費で支払う形式になります。

Q:各種類の廃棄物のドラム缶1缶の料金(11kgまで通常料金ですが内容器と包装があるためゴミとしては実質は8kgが限度)
ただし、非圧縮性不燃物は重量制限なし。

Y:廃棄物の重量kg(最小単位0.1kg:100g未満は切り上げ)

Z:税別支払額(ただし、、非圧縮性不燃物以外のゴミでは重量が11kgを超過した場合、収容放射能制限値を超えた場合、線量率が毎時5マイクロシーベルトを超えた場合は、超過原因となる廃棄物を入れたグループが支払う料金は本式によらない。超過原因となる廃棄物を入れたグループが支払う料金(Z2)はドラム缶1本あたりの最終料金-超過しない場合のドラム缶1本分の料金+Zの合計とする。また、非圧縮性不燃物の場合は下記の計算式の8に相当するゴミ重量をゴミの総重量に置き換えて計算する)

計算式:Z=(Y÷8)×Q

例1)医学部S研が320gの難燃物を廃棄した場合。

難燃物1缶の料金:56700円(H30年度料金)
(0.4÷8)×56700=2835円+消費税

順次、共通缶への廃棄に切替える方向です。

*******************


<担当>
千葉大学大学院薬学研究院
助教:鈴木弘行
施設付放射線取扱主任者臨時代理


*********