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インフルエンザから家族を守る18の方法(大槻公一)res

1、 大流行する前に家に籠る事
2、 2週間分の食料を備蓄しておく事
3、 2週間分のミネラルウォーターを備蓄する事
4、 常温保存可能なレトルト食品や缶詰を備蓄
5、 日常的に使うものを備蓄
6、 持病の薬は掛り付け医から事前に貰っておく事
7、 傷薬や胃腸薬、風邪薬等の常備薬を備えて置く
8、 ライフライン停止に備えガスコンロ等を用意する事
9、 仕事は出来るだけ自宅待機で行う事
10、 止むを得ない外出時には抗ウィルスマスクを着用する事
11、 外出時には電車やバスを出来るだけ使わない事
12、 学校閉鎖時に遊びや塾に行かない事
13、 石鹸を使って手と顔を小まめに洗う事
14、 うがい薬を使って小まめにうがいをする事
15、 帰宅時には玄関前で全身と持ち物に消毒薬を噴霧する事
16、 自宅療養する場合は決まった部屋に閉じ籠る事
17、 患者と接する場合は抗ウィルスマスクを着用する事
18、 国や自治体に頼り過ぎず自分で考え行動する事
2020/3/17(Tue) 00:47  X
食生活に単品を追加res
@ アボカドはビオチンやビタミンEが豊富に含まれているため、乾燥肌を防ぐ効果があり、また皮膚を柔らかくする効果があるそうです。ただ単に食べるだけでなく、裏ごししたアボカドを肌に塗ったり、スライスしたもの肌の上に乗せても効果を得られるとのこと。また、髪の毛やツメの傷みを防ぐ効果もあるそうです。


@ 緑茶にはカテキンなどさまざまなポリフェノールが含まれているため、肌にとって優しい飲み物とされているそうです。毎日4杯程度摂取するのが効果的とのこと。


@ ドイツで行われた実験によると、トマトペーストとオリーブオイルを毎日摂取すると日焼けを防ぐ効果が現れたそうです。これはトマトに多く含まれるリコピンとカロテノイドという成分が細胞の破壊を緩やかにする効果があると考えられているからとのこと。


@ サーモンにはビタミンEの約1000倍の抗酸化力を持つアスタキサンチンという成分が含まれており、このアスタキサンチンが肌の弾力性を良くする効果があるそうです。


@ たまごに豊富に含まれるたんぱく質がダメージを受けた肌の細胞を修復する働きをするそうです。またビオチンも含まれているため、乾燥肌にも効果を発揮するとのこと。


@ ざくろには多くの酸化防止成分が含まれており、更にコラーゲン生成を支援する効果があるとのこと。


@ クルミにはオメガ3系脂肪酸が豊富に含まれており、肌や髪の毛を紫外線から守る効果があるといわれているそうです


@ 豆類には卵と同じくたんぱく質が多く含まれており、ダメージを受けた肌の細胞を修復する働きがあるそうです。


@ ほうれん草、フダンソウ、ケール、ブロッコリー、芽キャベツなどの濃い緑の野菜にはLutein(ルテイン)とZeaxanthin(ゼアキサンチン)という2種のカロテノイドが含まれています。ルテインとゼアキサンチンは異性体で、ヒトの網膜に存在し、はっきりとした像を結ぶには不可欠です。光にさらされることによって年とともに失われるルテインとゼアキサンチンを食品で補うことは、加齢による失明の予防につながるとのこと。摂取の目安は1日100gの緑の葉物野菜をサラダや加熱調理して食べるとよいそうです。


@ ルテインとゼアキサンチンは卵黄にも多く含まれています。1日置きくらいに卵数個のスクランブルエッグを食べたり、新鮮な卵黄で作ったマヨネーズなどで取り入れるとよいそうです。


@ 夜間の視力に関係あるとされ、第二次世界大戦中は夜間任務のパイロットの視力向上のため取り入れられていました。ブルーベリーやブラックベリーなどの濃い色のベリー類はアントシアニンが豊富で、白内障や加齢黄斑変性による失明を予防し、進行を遅らせることができるそうです。目に血液や栄養を送り込む毛細血管を強くする働きも研究により示唆されています。朝食のシリアルにトッピングしたり、スムージーなどで取り入れると良いそうです。


@ 魚の脂肪に含まれるω-3脂肪酸は緑内障や加齢黄斑変性のリスク低減に役立つそうです。ドライアイにも有効で、ある研究ではドライアイ症候群の女性に1週間に5食缶詰でないマグロを食べてもらったところ、症状が68%緩和されたそうです。摂取の目安は1週間に2〜3皿魚料理を食べることがホルモンバランスや脳・肌・目の健康のために推奨されています。


@ ナッツ類に豊富に含まれるビタミンEには目を紫外線から守る働きがあり、白内障などさまざまな目の疾患の予防につながります。朝食のシリアルにトッピングしたり、おやつとして取り入れるとよいそうです


@ ビタミン類、特にビタミンCは白内障・緑内障・加齢黄斑変性を含むほとんどの目の病気に対し、予防効果があることが研究により明らかになっています。Grierson教授は新鮮は果物と野菜の摂取量を増やすだけでも視力を守る効果があるだろうとしています。朝食に新鮮な果物でスムージーを作ったり、ブロッコリーや赤ピーマンなど各種の野菜を生でサラダで取り入れたり、ビタミンを失わないように軽く蒸して食べるとよいそうです。


@ 記憶の発達に役立つオメガ3脂肪酸を摂取するのにサーモンはとてもよい食材です。ほかにも大豆、クルミ、カレイ、冬カボチャといった食材がオメガ3脂肪酸を大量に含んでいます。


@ ナッツの類は良質の脂肪を摂るのによいだけではありません。抗酸化物質のビタミンEも豊富に含んでおり、記憶力の低下を防ぐことができます。アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピーナツバターなど他のナッツ類はもちろんホウレンソウ、ブロッコリー、キウィフルーツ、マンゴーなどもビタミンEを多く含みます。


@ ベリー類は体によいことで有名ですが、脳にもプラスに働きます。記憶の老化を防ぎ、空間認識能力にもよい影響を与えます。また、血糖値を下げたい場合にも有効です。


@ 適量の赤身の肉は、鉄分を補います。ダイエットしていて、チキン、卵の白身、魚などをタンパク源としている場合、鉄分が不足することが多いです。鉄分不足は脳の機能に大きな影響を与え、アルツハイマー病のリスクも高めます。例え限界まで脂肪の摂取量をコントロールするとしても、鉄分までカットしてしまわないように気をつけましょう。


2011/1/23(Sun) 23:24  X
病気になったら専門医res
    なぜストレスが心や体に影響をおよぼすのか
自律神経という言葉を、聞いたことがあるだろう。 自分の意志とは無関係に、心臓や胃腸、血管、内分泌腺、汗腺などの内臓を支配し 、その機能を調節しているものだ。 ストレッサーに対しては、この自律神経が仲介役となって、体内で「防衛体制」が整えられている。ところが、ストレッサーによる刺激が度を超すと、その「防衛体制」は破壊されてしまい、心拍の増加、血圧の上昇、筋肉の緊張などの変化があらわれる。 そして、この状態がそのままさらに続くと、疲労がたまり、病気にもかかりやすくなるのだ。

 
    恐竜絶滅の原因はストレスだった!?
人類が誕生するはるか以前、地球の王者は恐竜だった。しかし、その恐竜は、約7000万年前に絶滅してしまった。その絶滅の原因が「ストレス」である、とする有力な説があるのだ。 つまり、こういうことだ。 彗星の接近や火山活動などの天変地異により、気温は急激に変化した。同時に、周りには、食べたこともないような新種の植物が生い茂り、哺乳類という新しいライバルが出現する。 こうしたいろいろなストレスに見舞われた結果、恐竜は健康のバランスをくずして しまった。そして、殻が異常なほど薄い卵ばかりを生むようになって、子孫が育たなくなってしまったというのだ。 ストレスは、病気を引き起こすだけでなく、生物の種を絶滅させてしまうほどの威 力を秘めている。そして、現代社会に生きる人間は、恐竜と同じような環境の変化に立たされている。たかがストレス、とあなどってはいけない。

 
    ストレスが原因で起こりやすい病気
おもな体の病気・心の病気をざっと紹介しよう。 これらを治すには、原因となっているストレスを取り除くことが必要不可欠だ。

 
1.神経性胃炎
イライラや精神的緊張が続くと、胃が痛んだり、ムカムカすることが多い。もともと胃の働きが悪い人に起こりやすい症状だが、胃が丈夫な人でも、仕事が忙しくて食事が不規則、タバコを吸って夜中まで酒を飲んでいる、そして寝不足…なんて言う人は、要注意だ。
2.胃・十二指腸潰瘍
原因の40〜60%が、精神的な要因に関係しているといわれる。受験生・管理職・締めきりに追われる新聞記者などによく見られる。たえず緊張して周囲に気を使いながら、一生懸命仕事をこなそうとするがんばり屋さんは要注意。
 
3.過敏性大腸炎
長期にわたって下痢と便秘を繰り返す、腹痛が続くなど。朝、会社や学校に行く時間になるとお腹が痛くなる、試験や面接の前に急に便意をもよおす、というのもこの症状のひとつ。
 
4.自律神経失調症
検査しても異常は認められないのに、めまい・立ちくらみ・激しい動悸や胸痛・のぼせ・冷えなど、原因がわからない症状が続く。
 
5.虚血性心臓病
心臓をとりまく冠状動脈(ストレスの影響を受けやすい)に、動脈硬化などの病気が起こると、心臓の筋肉に循環している血流が減少したり途絶えたりすることによって起こるもの。狭心症、心筋梗塞などがこれにあたる。最近は、働き盛りの30代40代にも心筋梗塞が増えているという。几帳面で仕事熱心な人ほど、注意が必要だ。
 
6.心臓神経症
虚血性心臓病のような症状があるのに、心臓そのものは健康で異常が見られない、という場合。「自分は心臓病では」という不安感から起こったり、「病気になればつらい仕事からも逃げられる」といった具合に、無意識のうちに病気によって現実逃避しようとしているケースもある。
 
7.円形脱毛症
朝、鏡を見たら、10円玉のような大きなハゲが…。円形脱毛症にストレスが大きく関係していることは有名だ。痛みはないが、美容上、とくに女性はショックが大きい。重症になると、頭髪全部が抜け落ちたり、体毛まで失われる場合もある。
 
8.ノイローゼ
漠然とした危機感や死を予想して、急に動悸・冷や汗・ふるえなどの症状が起こる 「不安神経症」、悩みや葛藤があったとき、欲求や願いが満たされない時に無意識に病気に逃げ込んでしまう「ヒステリー」、生き生きした人間らしい感情がわいてこない「難人症」などがある。
 
9.そううつ病
楽観的・攻撃的な「そう」状態と、そのまったく逆の「うつ」状態という2つの波が反復して押し寄せる病気。
 
10.精神分裂病
幻覚・妄想があったり、突然暴れ出したと思うと一点を見つめて動かなくなったり 。ここまでくると、精神科などでの専門的な治療が必要だ。
   
2011/1/15(Sat) 14:54  X
病気になったら専門医res
うつ病とは


うつ病は「心の風邪」とも言われるように、いつ誰に起きてもおかしくない身近な病気です。
脳内には無数の神経細胞があり、さまざまな情報が伝達物質によって伝えられていますが、その神経伝達物質のやりとりに支障を来たすと、心の活動もスムーズに行われなくなり、うつ病の症状があらわれると考えられています。発病は500人に1人ともされていますが、自分がうつ病とは思わずに病院にかからない人が多く、実際の患者数はもっと多いと考えられています。勤勉で責任感が強いタイプの性格の人が発病しやすいほか、過労や環境の変化、身近な人の死など精神的負担の増加が発病のきっかけとなることが多いとされています。真面目で几帳面、他人に気も配るので「良い性格なんだから問題ないじゃない?」と思われがちだが、仮にうつ病に陥ってしまうと、最悪の場合発作的に自殺する可能性がある。しかもこうした事は、病の重い時期より、むしろ軽い初期や回復期に起こりやすい。自殺者の多くがうつ病であるとも言われている。未遂に終わった人の話を聞くと「自分でも何故そうしたのか分からない」と答えるほど、うつ病という病は、時に人を支配する。
自分や大切な人が「うつ病かな?」と思えたら、まずは専門医に診てもらうよう常日頃から心得ておこう!


お薬一覧

抗うつ薬にはいろいろな種類がありますが、ほとんどがノルアドレナリンやセロトニンの量を増やして、働きを強くするものです。

【せろとにん】

脳内の神経伝達物質のひとつで、必須アミノ酸であるトリプトファンの代謝過程で生成されるもの。ほかの神経伝達物質であるドーパミン(喜び、快楽)、ノルアドレナリン(恐れ、驚き)などの情報をコントロールし、精神を安定させる作用がある。セロトニンが不足すると感情にブレーキがかかりにくくなるため、快楽から抜け出せずに依存症に陥ったり、うつ病になりやすいなどといった指摘もある。




栄養素 理由 多く含まれる食品
カルシウム 神経の興奮を抑える 牛乳、小魚、ひじき など
マグネシウム 不足するとイライラしやすくなる 大豆、わかめ、ごま など
ビタミンB1 疲労の回復に役立つ
不足するとイライラしやすくなる 豚肉、ウナギ、玄米 など
ビタミンB6 不足すると情緒不安定になる にんにく、カツオ、サケ など
ビタミンC ストレスに対する抵抗力を高める イチゴ、レモン、ピーマン など

2011/1/15(Sat) 14:51  X
病気になったら専門医res
OCとは


OC(Oral Contraceptive)とは避妊を目的とし、卵胞ホルモンと黄体ホルモンという女性ホルモンを主成分とした錠剤のことです。一般的にOCやピルと呼ばれますが、日本語では経口避妊薬と言います。 擬似的な妊娠の状態をつくりだすことで避妊を可能とし、OCを正しく、飲み忘れずに服用した場合の避妊率は99.9%と非常に高いものです。1960年にアメリカで発売され、当初はホルモン量が多い高用量が使用されていました。その後中用量へと改良され、1970年代以降は、避妊目的で使用される場合は、体に及ぼす影響が少ない低用量のOCが主流となっています。
OCにはいくつかの種類があります。まず、OCの主成分である2種類のホルモンのうち、卵胞ホルモンはいずれもエチニルエストラジオールが使用されていますが、黄体ホルモンにはデソゲストレル、ノルエチステロン、レボノルゲストレルという化学構造の若干異なる3種類があります。
また、服用の周期中に卵胞ホルモンと黄体ホルモンの配合比率が同じなのが「1相性」、3段階であれば「3相性」となります。

たばこやお酒もビタミン・ミネラルの不足に大きく関わっている。たばこ1本で破壊されるビタミンCは25mgといわれ、1本で1日の栄養所要量の1/4もの量があっという間になくなってしまうのだ。しかも、日本たばこ産業の調査では、2002年に男性の喫煙率がようやく5割を切り、5年間で6%ほど減ったというのに、女性は14%前後でほぼ横ばい。これでは自ら体調不良を招いているようなものである。
また、ビタミン不足にはお酒も無縁ではない。アルコールを摂り過ぎると葉酸を含むビタミンB群が欠乏してウェルニッケ脳症を引き起こしたり、ナイアシンが欠乏してぺラグラなどの病気を引き起こすこともある。毎日を健やかに過ごすために禁煙・節酒を心がけることは、忘れてはならないポイントと心得よう。


お薬一覧

日本でOCが販売開始となったのは1999年のことです。
多くの人が使用している欧米にくらべ、日本での処方率は1%程度とされています。


月経前症候群・月経トラブルには 月経の前にイライラや眠気、だるさや食欲の変化などが起こる月経前症候群、また生理不順などの月経トラブルによいとされるビタミン・ミネラル類 左側から栄養素 どんなはたらきをするの? 多く含まれる食品の順番に記載
ビタミンB6 女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が増えるとともに不足しがちに。月経前の不定愁訴を防ぐ効果がある。 かつお、まぐろ、白さけ、さんま、牛レバーなど


ビタミンE 血液の循環をよくし、生理痛をやわらげる効果 アーモンド、にじます、へーゼルナッツなど
葉酸 細胞の新生を促し、月経前に起こりやすい口内炎などの症状を防ぐ。 レバー(鶏・牛・豚)、菜の花、枝豆など
カルシウム 精神を安定させる作用があり、月経前のイライラなどを防ぐ。 田作り(ゴマメ)、干しえび、どじょう、わかさぎなど
マグネシウム 月経前のむくみ感や不安感を防ぐ。カルシウム2に対し、1の割合で摂取。 ごま、ピーナッツ、玄米、納豆、カキなど


血行不良には
血行不良を改善するといわれるビタミン・ミネラル。不足すると肩こりや頭痛、貧血、冷え性などが引き起こされることも。

ビタミンE 抗酸化作用により血液をサラサラにし、冷えなど血行不良の諸症状を改善。 アーモンド、にじます、へーゼルナッツなど
葉酸 赤血球の新生を促し、悪性貧血を防ぐ。 レバー(鶏・牛・豚)、菜の花、枝豆など
ビタミンB12 葉酸とともに赤血球の新生を促し、悪性貧血を防ぐ。
レバー(牛・鶏)、カキ、さんま、あさりなど
鉄 ヘモグロビンに含まれるミネラル。不足すると血液が合成されず、貧血に。 天然あゆ、かわのり、干しひじき、あさり水煮など
銅 ヘモグロビンと鉄の合成に必要。 ほたるいかの燻製、牛レバー、しゃこなど


自律神経失調症・抑うつには
自律神経のバランスを崩し、心身に影響を与える自律神経失調症や、抑うつによいといわれるビタミン・ミネラル。

ビタミンC ストレスに対抗する副腎皮質ホルモンの生成に関わる。
アセロラ、グアバ、赤ピーマン、菜の花など
ビタミンB1 脳や神経のエネルギー源となる糖質の分解を促進し、精神を安定させる。 豚肉(ヒレ・モモ)、うなぎの蒲焼、たらこなど
ビタミンB12 中枢神経のはたらきに関与し、脳のはたらきをよくする。不眠の解消にも。 レバー(牛・鶏)、カキ、さんま、あさりなど
葉酸 神経細胞、脳の神経伝達物質の産生に関わる。不足すると不眠などの症状が。 レバー(鶏・牛・豚)、菜の花、枝豆など
パントテン酸 ストレスに対抗する副腎皮質ホルモンの合成を促す。
レバー(鶏・牛・豚)、子持ちガレイ、にじますなど
カルシウム 脳や神経の興奮を鎮め、精神を安定させる。不眠にも有効。 田作り(ゴマメ)、干しえび、どじょう、わかさぎなど




【コラム】女性の不調によいビタミン「葉酸」とは
女性に特有の症状の軽減に「葉酸」の摂取はとても大切である。月経に関連する不調や貧血、神経症状などに広く関わっている。葉酸は水溶性のビタミンB群の一種。最初に抽出されたのがほうれん草からだったため、ラテン語で葉を意味する「フォリウム」からその名がつけられている。
葉酸が不足すると、体調にどのような変化が現れるのだろうか。
葉酸不足は、悪性の貧血(巨赤芽球性貧血=DNAの合成障害が原因で起こる貧血)、口内炎、食欲不振、舌炎、下痢、顔色が悪い、などの症状が現れる。とくに、妊娠初期(4週〜12週)は胎児の細胞分裂がさかんな時期であり、この時期に葉酸不足を起こすと胎児に神経障害が起こりやすくなるといわれているのだ。また、「過剰摂取の影響は?」というと、現在のところ摂り過ぎによる疾患は現れていない。葉酸は水溶性ビタミンなので、過剰分は腎臓から尿の中に排出されるため、それほど過剰摂取に敏感になる必要はないのだ。


2011/1/15(Sat) 14:47  X
病気になったら専門医res
薄毛とは


髪の毛には寿命があります。ある程度伸びると抜け落ち、また新しく生えるということを繰り返しています。これをヘアサイクルと言います。髪の毛は「成長期」「退行期」「休止期」のいずれかの状態にあり、このうち「成長期」が一番長く、その期間は、個人差はありますが通常2〜6年続きます。ところが何らかの原因でこの「成長期」が短くなり、髪の毛がじゅうぶんに成長しないと、全体に薄毛となってしまいます。
薄毛の原因としてはいろいろ言われていますが、おもに「血液循環不良説」「頭皮緊張説」「男性ホルモン説」「脂漏説」などの説があります。薄毛で悩む人の場合、原因が一つというよりは、複数の原因が徐々に積み重なり、本格的な脱毛が始まるのではないかと考えられます。

男性も女性も、食生活の乱れやストレス、たばこ、加齢、遺伝などが原因となる点は同じだ。しかし、そのメカニズムや病気にはホルモンが影響するため、男性の場合は頭のてっぺんの髪が薄くなりやすいのに対し、女性は髪全体が薄くなる傾向がある。しかし、薬の副作用などでなければ頭髪全体が抜けてしまうことはない。脱毛や薄毛を一時的にカバーできるかつら(ウィッグ、ヘアピース)などを使用することで、髪の悩みを新しいヘアスタイルへの挑戦と受け止めることも、悩んでいる気持ちを軽くする意味でお勧めだ。



男女に共通する脱毛症で、年齢や性別に関わりなく起こる。急激に脱毛するのが特徴。
体毛など体全体の毛が抜けたり、円形や卵形の脱毛が1ヵ所あるいは数ヵ所起こるなどさまざまなタイプがある。過剰なストレスが原因と言われてきたが、最近の研究では自己免疫力の低下が原因という説が主流になってきている。脱毛している部分の周辺の毛髪を引っ張ってみて簡単に抜ける場合は、病状が進行中なので、皮膚科の医師の診断を受けよう。

「びまん」とは「一面に」という意味。女性の薄毛の悩みに多い脱毛症で、頭の広い範囲でまんべんなく脱毛し、頭のてっぺんは皮膚が透けてみえるようになる。原因は、老化、ストレス、極端なダイエット、誤った頭髪ケアなどが考えられる。中年以上の女性に多い。もし若い女性で、自分がこのタイプの薄毛ではないかと思い当たる人は、まず生活スタイルを見直しては。

出産後に抜け毛が増え、髪が薄くなる脱毛症。
女性の髪は、女性ホルモンのエストロゲンが皮膚のすぐ下にある毛細血管を拡張し、毛髪の成長期を延ばしてヘアサイクルの寿命を延ばしてくれる。そのため、一般的には男性と比べて脱毛や薄毛が少ない。妊娠すると女性ホルモンが増加するため、毛髪全体の寿命が延びて抜け毛が減る。ところが出産後はホルモン分泌量が通常に戻るために、妊娠で寿命が延びていた髪も抜ける時期を迎え、まとまった量の髪が抜ける。多い人では、出産後2〜6ヵ月の間に髪の4割も抜ける場合があるが、通常は1〜2年で元に戻る。



ホルモンと脱毛・薄毛
ホルモンと脱毛・薄毛は密接な関係がある。男性の場合、男性ホルモンのテストステロンが関わるが、女性も女性ホルモンの分泌が減り始めると、テストステロンが相対的に増え、抜け毛が増えていく。また、経口避妊薬のピルは妊娠中と同じように、エストロゲンが毛髪の成長期を延長する作用がある。中用量ピルを一定期間内服した後で中止すると、分娩後脱毛症と同じ症状を起こす場合がある。しかし、エストロゲンの量が少ない低用量のピルが避妊薬として認可されてからは、ピルが関係する脱毛症は減りつつある。



2011/1/15(Sat) 14:44  X
病気になったら専門医res
統合失調症とは


統合失調症は100〜120人に1人がかかると言われ、決して特殊な病気ではありません。過去には「精神分裂病」と呼ばれ、治療法のない悲惨な病気と捉えられてきました。しかし今日では神経伝達物質が関連した「脳の病気」であることが分かっており、平成14年には病名も「統合失調症」へと変更されています。幻聴・妄想や混乱した思考、感情鈍麻や意欲の減退など症状はさまざまで、思春期から40才くらいまでに発病しやすいとされています。治療法の基本は薬物療法ですが、病気の回復や程度に応じた精神療法やリハビリテーションが行われ、社会復帰が促進されています。


アンビバレンス(両価性)【あんびばれんす(りょうかせい)】

両価感情ともいう。ひとつの物事に対して、逆の感情を同時にもつこと。例として、ある人に愛情を感じる一方で憎しみも抱く、食事をしようと思う一方で食べないようにしようと思うなど。精神分析の用語であり、統合失調症の代表的な症状のひとつ。

思考伝播(考想伝播)【しこうでんぱ(こうそうでんぱ)】

声や態度では表さず、頭の中だけで考えたことが、他人にも知られていると感じること。考えが直接伝わっているように感じられる状態であり、自分の言動や態度から他人に考えを読み取られていると感じるのとは異なる。統合失調症の代表的な症状のひとつ。

カタトニー(緊張病)【かたとにー(きんちょうびょう)】

緊張型統合失調症ともいう。統合失調症の一種で、唐突に興奮する、あるいは無反応になるなどの状態になる。一定の姿勢を保ち続け、周りの人が無理に体を動かそうとすると、頑なに抵抗しようとする。また幻覚を合併することもあり、多くの場合、思春期に発症する。

心臓神経症【しんぞうしんけいしょう】

検査で心臓に異常が見つからないのにもかかわらず、心臓の痛みや胸の圧迫感、動悸、呼吸困難などを感じて、訴えるようになる病気。解離性障害(ヒステリー)や強迫神経症などがきっかけとなって起きる。精神安定薬の投与や心理療法によって治療する。

血統妄想(ミニョン妄想)【けっとうもうそう(みにょんもうそう)】

「自分は王侯貴族のような高貴な血統の生まれだが、事情により一般家庭で育てられた」などと思い込む、誇大妄想のひとつ。統合失調症や躁病などの症状として現れる。

病識【びょうしき】

病気にかかっているという自覚。統合失調症などの精神疾患の患者が、自分は正常だと思い込んでいる場合を「病識がない」「病識が欠如している」などと表現する。自分が病気だと思っていないため、治療の拒否や中断につながりやすい。自覚をもたせるのが難しい場合は、病気について繰り返し説明して、治療が必要だと理解してもらうことが重要となる。



お薬一覧

統合失調症の治療に用いられる薬剤は、抗精神病薬と呼ばれています。この薬を飲むと病気のために起こる感情不安定、妄想、幻覚、思考の障害などを軽くすることができます。



2011/1/15(Sat) 14:41  X